ブタペスト祝祭管弦楽団とイヴァン・フィッシャー

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 札幌コンサートホールでの演奏会終了後に出演者から初めてサインを貰ったのは
イヴァン・フィッシャーからだったと思う。   

 1983年フィッシャーはピアニストのコチシュと共にブタペスト祝祭管弦楽団を創設し、
2000年5月に来道してKitaraで指揮をした。

諏訪内晶子がソリストで 
バルトークの「ヴァイオリン協奏曲第1番」とサラサーテの「ツィゴイネルワイゼン」を演奏した。
 
プログラムの最後はブラームスの「交響曲第1番」であった。

 アンコールにブラームスの「ハンガリー舞曲」から数曲が演奏された。
ハンガリーの巨匠の後を継ぐ際立った音楽のセンスが伝わってくる指揮ぶりに、
心も踊ってCDを買ってサインをしてもらったのを思い出す。
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Author:fsuterry
年間60回以上札幌コンサートホールKitaraに通うクラシック音楽ファン。クラシック全般に関心があるがオーケストラ・ピアノ曲が特に好きである。 

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