札幌交響楽団ニューイヤーコンサート&パーティ 2013

 新年恒例の札幌交響楽団ニューイヤー・パーティがロイトン札幌で今日の午後開催され、私は初めて出席してみた。

 パーティの前にコンサートがあり、以下の曲が演奏された。

 ニューイヤー・ミニコンサート 指揮/ 尾高忠明

 ワーグナー: 「ローエングリン」第3幕への前奏曲
 
 ヴェルデイ: 「椿姫」第1幕への前奏曲

 マスカー二: 「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲

 ブリテン: 「シンプル・シンフォニー」より第2楽章 ”おどけたピッツィカート”

 J.シュトラウスⅡ: ワルツ「美しく青きドナウ」

 2013年はワーグナー、ヴェルディの生誕200年、ブリテンの生誕100年に当たる。
間に入ったマスカー二は生誕150年と聞いて納得。曲はよく聴くが生誕年までは知らなかった。
ブリテンは「青少年のための管弦楽入門」が日本では有名である。今日演奏された曲はとても親しみやすいシンプルな曲で初めて聴くが、演奏者は弓を使わないピッツィカート奏法で指が痛くならないかと心配になるほどであった。

 新年ということでヨハン・シュトラウスⅡ世の名曲を演奏して、最後に父親のヨハン・シュトラウスⅠ世の「ラディッキー行進曲」で50分ほどのミニコンサートに幕。
 尾高音楽監督の話はいつも面白いが、今日は特に一曲ごとに挿話を入れてくれて興味深かった。

エルガーの「弦楽セレナーデ」の曲が流れて、その後パーティ会場に移動。
 

ニューイヤー・パーティ

 たまたま同じテーブルに居合わせた札響メンバーと話が出来たのがパーティでの最大の収穫。
トランペット奏者とコントラバス奏者と親しく話せたが、次回のコンサートからは今迄とは別な角度から親近感を持って演奏を聴くことができる。







 

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

fsuterry

Author:fsuterry
年間60回以上札幌コンサートホールKitaraに通うクラシック音楽ファン。クラシック全般に関心があるがオーケストラ・ピアノ曲が特に好きである。 

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR