第552回札響定期演奏会


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 今回の札響定期は小泉和裕指揮で
郷古廉のブラームス:ヴァイオリン協奏曲と
チャイコフスキーの交響曲第5番だった。

 郷古は数年前から注目していた大器で一度聴きたいと思っていた。
五嶋龍などの意気のいい演奏が印象に残っているせいか、
感動させられるところまでには至らなかった。

 チャイコフスキーは先月の尾高のN響の第5番の
感動的な演奏が脳裏にあって、比べるのは無理だったかも知れない。

 九月に入っても続く異常な残暑や夏風邪の影響もあって、
音楽鑑賞で今一つ充実感が湧かないのが気がかりでもある。




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Author:fsuterry
年間60回以上札幌コンサートホールKitaraに通うクラシック音楽ファン。クラシック全般に関心があるがオーケストラ・ピアノ曲が特に好きである。 

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