Kitaraボランティア20周年懇親会に参加して

Kitaraボランテイア恒例の年末懇親会が今年は《Kitaraボランティア20周年懇親会》として先週開催された。Kitaraの開館1997年7月4日に先立って、97年4月のKitara会員からボランティアを募集して始まったと聞く。私はいち早くKitara会員にはなっていたが、Kitaraボランティアの会員になって活動を始めたのが2007年4月である。

この20年間で数多のボランティアがKitaraに足跡を残しているが、懇親会で20年以上も活動を続けている5名(男性1名、女性4名)に感謝状が贈られた。彼らの活動には常日頃から敬意を表していたが良い機会に表彰していただいたと思っている。
懇親会には札幌コンサートホール支配人やホールの事務室職員10名ほども出席して、ホール事務局と連絡を密にした活動が継続されている。今回は歴代ボランティア担当者も3名参加して懐かしい顔を拝見できてお互いに喜び合う姿も見れて良い会合となった。

私が加入した平成19年度の新会員14名を含めて、10周年の時点でボランティアは91名であったが、そのうち継続者は30名足らずである。いかに継続が難しいかが分かる。
自分自身も2008年1月~12月はボランテイアで60回、コンサートのリスナーとして60回、合わせて120回もKitaraに通っていた。今では考えられない回数である。Kitaraのコンサートも昨年は80回、今年は70数回だが、病気と加齢の影響もあってKitaraでのボランティア活動は月2回のダイレクト・メール活動のみである。
Kitaraボランティア活動にはホール案内活動、機関紙編集活動、オルガニスト日本語サポート活動などもあるが、それぞれ推進委員として率先活動している方々には感謝の気持ちでいっぱいである。

今月のDM(ダイレクト・メール)活動に参加した19・20日(金・土)は中島公園の紅葉が見頃で、自然の織りなす素晴らしい光景が実に見事であった。日本らしい秋の魅力に心を奪われている外国人観光客の姿を午前・午後と絶え間なく目にした。時間帯によって姿を変える自然の様子に自分も思わずガラ系の携帯を取り出してシャッターを何度か押した。

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Author:fsuterry
年間60回以上札幌コンサートホールKitaraに通うクラシック音楽ファン。クラシック全般に関心があるがオーケストラ・ピアノ曲が特に好きである。 

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