ラン・ランとゲルギエフのこぼれ話

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 フェイスブック上にピアニストのラン・ランが「上海でゲルギエフが今夜マリインスキー歌劇場管弦楽団とプロコフィエフを演奏」という記事が載っていた。

 ゲルギエフが「オール・プロコフィエフ・プログラムでピアノ協奏曲第3番と交響曲第1番と第5番を演奏する」と返信していた。

 彼は11日間で10公演という過酷な日本公演スケジュール(11月8日から11月18日)にもかかわらず何種類もの違ったプログラムで演奏会を開催した。同じプログラムは札幌と所沢だけであった。
引き続き海外での公演で異なったプログラムで演奏会を開くゲルギエフの超人的な行動力には驚嘆するばかりである。

 ラン・ランとゲルギエフの親しい交流を知り興味深かった。
自分もラン・ランがゲルギエフ指揮マリインスキー歌劇場管弦楽団との共演で≪ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番≫のCDを持っていることに気付いた。
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Author:fsuterry
年間60回以上札幌コンサートホールKitaraに通うクラシック音楽ファン。クラシック全般に関心があるがオーケストラ・ピアノ曲が特に好きである。 

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