国際オーボエコンクール・軽井沢

 大賀典雄さんはソニー株式会社の社長・会長を歴任し、声楽家・指揮者としても活動して日本の音楽界に偉大な足跡を残したことは良く知られています。

 1985年に大賀さんが当時ベルリン・フィルの首席オーボエ奏者であったハンスイェルク・シェレンベルガーの協力を得て、日本で国際オーボエ・コンクールを開催した。3年毎に開催されていて、今では世界を代表する3大オーボエ・コンクールの1つに定着しているそうです。
  
 シェレンベルガーは2009年5月にKitara主催のコンサート「きがるにオーケストラ~大作曲家の世界」で札響を指揮してハイドンとベートーヴェンの交響曲を演奏し、モーツァルトの「オーボエ協奏曲」を弾きふりしている。音楽雑誌「音楽の友」にもインタビュー記事が1年近く連載されるほど日本でも知名度が高い音楽家であり、彼は今回のオーボエ・コンクールの審査委員長を務めた。

 第10回国際オーボエコンクール・軽井沢は9月30日~10月8日まで軽井沢大賀ホールで行われた。先週の札響の定期演奏会のプログラムに次のような記事が載っていた。 <速報!> 札響首席オーボエ奏者の金子亜未が第2位(日本人最高位)ならびに聴衆賞である軽井沢町長賞などを受賞!

 札響定期会員である私自身も嬉しい気持ちになって、札響の事務局にお祝いのメールを送って、ブログにも書いてみる気になった次第である。

 
 
 
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

fsuterry

Author:fsuterry
年間60回以上札幌コンサートホールKitaraに通うクラシック音楽ファン。クラシック全般に関心があるがオーケストラ・ピアノ曲が特に好きである。 

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR