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田部京子ピアノ・リサイタル

 前回、コンサート終了後に人生でサインを初めてもらった人を
イヴァン・フィッシャーと書いたが、それは実際は2回目のことでした。

 初めてサインを貰ったのはピアニストの田部京子さんでした。

 彼女は私と同郷の北海道室蘭市出身であり、
数々の国際ピアノ・コンクールで優勝したり上位入賞を果たし、
国際的にも活躍していたので注目していました。

 1999年11月に札幌コンサートホールKitara小ホールに
初出演ということで早速出かけました。

 シューベルトやシューマンの曲に加えて、現代音楽の
吉松隆の「プレアデス舞曲集」が演奏され、吉松の曲に魅せられて
CDを購入してジャケットにサインをしてもらったのを思い出しました。

田部は華やかな豪華な曲より深い思いを込めた曲を得意にしているようだ。
メンデルスゾーンの「無言歌集」もこの演奏会の折に買い求めた。
私自身の必ずしも好きなジャンルではないが、
何となく彼女のピアノによる歌曲に惹かれたのである。

 2010年夏の札響特別演奏会ではリクエストを募って決まったプログラムで、
3大ピアノ協奏曲の一つグリーグのピアノ協奏曲を担当した。
グリーグは彼女の好きな北欧の作曲家です。

 この数年、田部はカルミナ四重奏団と相性が良いらしく共演している。
札幌でのピアノ五重奏曲の演奏会を期待している人は結構いるのではないだろうか。
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Author:fsuterry
年間60回以上札幌コンサートホールKitaraに通うクラシック音楽ファン。クラシック全般に関心があるがオーケストラ・ピアノ曲が特に好きである。 

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